2008年07月19日

ユニットバスのお掃除、手入れ方法

ユニットバスを常に快適に、かつ長持ちさせる
ためには毎日のお掃除、お手入れは必要不可欠です。
最近のユニットバスは材質がいいため、汚れがつきにくく、
お手入れも楽になってきていますが、やはりお掃除を
しないと汚れてしまいます。

お風呂というのは水気や湿気がいつもある場所なので
換気は絶対必要ですしユニットバスには窓が付いていない
タイプの場合は湿気を逃すことができず、清潔を保つ
ためにも換気扇など有効的に使って湿気対策を
することをお勧めします。

一番怖いカビは湿気と湿度、石鹸カスなど栄養が大好きで、
浴室の湿気対策をしないと、絶好の繁殖スペースに
なってしまいます。カビがあるお風呂は入りたく
ないですよね。。何よりも不衛生です。そういうときには
浴室換気乾燥機を使いましょう。カビ予防の他、換気、
さらには冬には浴室を暖めるためにも使用できます。

ユニットバスは床も汚れやすいです。最近は水滴が
すぐに乾く床材を使用しているところもあります。
それを使用すると床が滑らないので安全面からも
有効です。

また床に水滴が残らないので、換気をしなくても
カビの繁殖を防ぐこともできます。しかしだから
といって掃除は必要です。でも、楽に掃除ができますし
肉体的にも楽で、ストレスもたまらないでしょう。

特に排水溝には髪の毛やゴミがたまりやすいので、
定期的にお掃除をして取り除いてあげましょう。
排水溝の上にゴミをキャッチするものを置いておく
というのはすごく有効な方法です。これだけでゴミが
流れるのを防ぎますしゴミだけ捨てることが出来て
掃除も楽に出来ますよね。誰でも排水溝の中を
さわるのはいやなものです。

掃除用具などもカビが発生しないようにしなければ
なりません。最近のユニットバスには掃除用具を
収納する場所が備え付けられている場合も
あります。お風呂だけでなく、収納場所の換気も
しないと、ものすごい臭いを発生させたり、気付かない
うちに、大量のカビが発生していたなんてことに
なりかねません。

衛生面に気をつけて、快適なお風呂にしましょう。

posted by yunittobasu at 18:32| 掃除、お手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

ユニットバスの排水のつまり

ユニットバスを使用している家が
増えてきています。とはいってもやはり従来の
在来工法のお風呂を使用している家もたくさん
あります。さすがに五右衛門風呂はないですけどね。

お風呂を清潔に保つことを考える場合に避けて
通れないのが排水です。排水は、在来工法の場合
ワントラップという方法で排水している場合が多いです。
目皿を引き上げると裏返しになった椀が
付いてくるというのが名前の由来となっている
タイプです。

お椀に髪の毛や垢、布くずやゴミが付着しています。
付着すると徐々にトラップを塞いでしまい、最終的には
水が流れなくなってしまうので、その前に掃除が
必要になります。

ユニットバスの場合も、排水に関する構造は同じです。
使う器具の形状が多少異なります。ネジで締めている
ので外すのに工具が必要になってくるケースもあります。

あまり想像はしたくないのですが、実際に詰まった場合は、
在来工法の場合はワントラップについているゴミを
掃除・除去するだけです。

排水金具がついていて、洗い場にたまった水を
排水するために溝状やマス状になっている時も、
ありますが、蓋を開けると通常のワントラップに
なっているので、蓋を開けてみてください。

ユニットバスの場合は、少し構造が違います。
ワントラップでもお椀が上を向いているタイプが
多いので、排水溝本体のお椀から溢れた水が流れて
いくという構造になっています。お椀の中に
短い管の上部につばをくっつけたような部品を
浸けることでトラップになっている構造です。

反時計回りにまわすことで、外します。
長期に掃除をしないと、固着してしまうので、
適度な頻度で掃除が必要です。構造が少しややこしい分、
元に戻すのも掃除をするのも億劫になって
しまいがちですが、きちんと掃除しないといきなり
詰まってしまい、入浴中に掃除をしなくては
ならないということになります。これでは
快適な入浴というのはできません。普段から
掃除をする習慣をつけておくといいでしょう。
posted by yunittobasu at 10:00| 排水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

ユニットバスの機能

ユニットバスには様々な機能がついています。
まずは清潔でいる機能です。これはユニットバスで
あるがゆえの結果とも言えますが、壁、床、天井、
浴槽が一体になっていて継ぎ目がない為、
汚れがたまりにくくカビも発生しにくいのです。

床の表面には小さな凸凹があるタイプが多いのですが、
これは水を流れやすくするためのものです。
この凸凹のおかげで水垢や汚れが付着しにくくなっています。
これはユニットバスの機能ではありませんが
換気扇も強力なものを取り付けると浴室内の換気が
充分にでき、より一層カビ防止をすることができます。

様々なメーカーからサイズやデザインも
多数展開されていて、親子で一緒に入れるほど
余裕のある大きさや足を伸ばせる長さの
浴槽のものなど日本人の風呂好きをくすぐる
様々な種類のユニットバスが取り揃えられています。
入浴自体は体の疲れを取る、体を休めるといった
目的があることが知られていますが、ここまで
お風呂好きなのは日本人の大きな特徴であるとも
言えます。温泉に入るというのも日本人の大好きな
ことですよね。お隣韓国でも温泉はあるそうですが、
日本ほど旅館に当たり前のようについているという
ことはないようです。

そんなお風呂ですから窮屈になって入るのではなく、
ゆったりリラックスして入りたいものですね。
半身浴なども最近の流行ですが半身浴が
出来るベンチが備え付けられているタイプの
ものもあるのです。半身浴の際に気をつけたいのは、
熱いお風呂に入るのではなく、少しぬるめのお風呂に
長く入ると言うことです。

また、ユニットバスは浴室内の温度も高めに
なっています。従来工法のものと比較しても温かくなっています。
よく老人に起こりやすいのですが、冬になると
温かい部屋から寒い浴室に入ってヒートショックなどを
起こす可能性もかなり低くなりますし、やはり
快適さという点においても高い評価を得ているでしょう。
この温度の高さを実現しているのが、基礎層の上に
断熱層を入れて浴室の床を温かくするようにしている
構造なのです。

リラックスタイムを過ごすためにはジェットバスを
取り付けたり、ミストシャワーを取り付けたり
テレビやオーディオ機能などつけたりすると、
ゴージャス感も出て、バスタイムがより一層楽しいものに
なると思います。セレブな生活への第一歩と言っても
いいかもしれません。

シャワーもヘッドを変えるだけでも多くの機能があり、
強弱が出来るもの、シャワーマッサージ出来るもの、
高さがスライド出来る物など色々なパターンに
合わせて機能を取り付けられます。値段的にも
それほど高くないので、シャワーヘッドの取り換えは
かなりお勧めです。

posted by yunittobasu at 22:00| 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

ユニットバスの浴槽の種類

ユニットバス(システムバス)と一言で言っても、
浴槽の形状や材質など種類が多くあります。
イメージ、形状、大きさ、お手入れ方法、価格
などご希望の条件に合うようよく吟味して選択
した方がいいでしょう。

○なんといっても最初は浴槽の形状を見ていきましょう。

大きさや形は、ユニットバスを入れる建物に依存します。
つまり、浴室の広さ、プランニングに
よって決定されてしまうということです。和式、様式、
和洋折衷の大きく分けて3タイプあります。
違いとしては、形状ごとに出入りのしやすさなどがあります。

【和式】幅80〜120cm程度×高さ60cm程度
和式タイプのユニットバスは深さがあり、ひざを
折らないと全身が浴槽に入らない入るタイプで
肩まで湯船につかりたい方向けです。最近いいと
言われている半身浴とはちょっと違いますね。
比較的小さいバスルームで使用します。

【洋式】幅120〜 180cm程度×高さ45cm程度
海外のモーテルなんかに宿泊したことがある人は
イメージがしやすいのですが、深さは浅めで、
幅が長いタイプで全身つかるには浴槽に寝たような
姿勢で入浴しなくてはなりません。このタイプを
ご利用の場合は浴室内がある程度スペースがある
建物である方がいいでしょう。

【和洋折衷式】幅110〜160cm程度×高さ60cm程度
和の特徴と洋の特徴を取り入れているものです。
深さを確保することで肩までつかることが出来、
ひざを伸ばした状態で湯船に入れるタイプです。
最近の主流がこのタイプです。

【その他】
映画で見るような円形のもの、さらに大きな人用に
大きなもの、バリアフリー対応のものなどが他にあります。

○浴槽の材質も快適なお風呂生活を送る上では
非常に重要になってきます。

素材には、人造大理石、FRP、ステンレス、
ホーローなどがあり、FRPが価格的にお手ごろで
人気があります。また、カラーバリエーションが
豊富で最近人気なのが、人造大理石です。 
posted by yunittobasu at 19:00| 浴槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニットバスのサイズ

ユニットバスは欧米からの輸入文化です。
従ってサイズにはミリやメートルを使用します。
これに対して、日本の住宅では大きさは
尺貫法(しゃっかんほう)というのが基本に
尺(しゃく)や間(けん)という寸法を使用して
作られています。

尺とミリの対応は↓こちらです。だいたい1尺
というのは300ミリ程度、つまり3センチだと
考えていいです。
・1尺(いっしゃく)     =  300.3ミリ = 10寸(すん)
・3尺(さんじゃく)     =  910ミリ
・4.5尺(よんしゃくごすん) = 1,365ミリ
・6尺(ろくしゃく)     = 1,820ミリ
・7.5尺(ななしゃくごすん) = 2,275ミリ
・9尺(きゅうしゃく)    = 2,730ミリ

上記を基準にしてあなたのユニットバスの
大きさを見てみてくださいね。

日本の場合、大きさやサイズといったことを
考える場合、独自の基準を使用することがあります。
ユニットバスの大きさは「坪」で考えます。
ユニットバスの大きさというのは、横と縦の
大きさから決まりますが、やはり深さというのも
関係してきいます。

一方の長さが変わると、例えば6尺だとすると、他方が
4.5〜9尺までに対応するというサイズになっています。
そして「××坪タイプ」というように分類分け
されています。

1坪・・・畳2枚分の大きさと同じですので、
イメージしてみてください。

【1坪タイプ】  :6尺×6尺
【1.25坪タイプ】:7.5尺×6尺
【1.5坪タイプ】 :9尺 ×6尺
【0.75坪タイプ】:4.5尺×6尺


一番多い大きさのパターンはは1坪タイプが多いです。
正方形の形ですのでプラン的にも構造的にも
当てはめやすいためだと思われます。0.75坪タイプは
かなり手狭な印象があると思います。1.25坪は
一般的なファミリー向けタイプで洗い場が広くなっています。
1.5坪というのはかなり大きいので、豪華な印象、
広い印象になります。

ユニットバスのメーカーは非常にたくさんありますが、
どのメーカーで選ぶにしてもこの「坪タイプ」
というのを知っていると対応しやすいのと、
イメージがわきやすいです。
posted by yunittobasu at 10:00| サイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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